内臓脂肪とは
内臓脂肪とは、お腹まわりの腹筋と内臓の間につく脂肪です。
内装脂肪は、外からではわかりづらく内臓脂肪がついているかどうかは
CTスキャンなどで断面映像をチェックする方法しかありません。
内臓脂肪は、筋肉を動かすエネルギーとして使われるので
脂肪酸の出し入れがしやすく、代謝が活発です。
また、皮下脂肪と比べ、運動などである程度までは落とすことが可能です。
内臓脂肪は目に見える形で分からない内臓の部分につくので、
見た目痩せていてもそれは皮下脂肪がついていないだけで、
内臓脂肪がついている人も中にはいます。
男性と女性では、筋肉が男性の方が多い体質になるので、
体脂肪率が同じ男性と女性であれば、男性の方が女性より
内臓脂肪が多くついていることになり、
男性が中年を迎えるとお腹周りが出てくるというのは、このせいです。
男性の場合ウェストサイズが85cm以上、女性の場合は90cm以上あれば、
内臓脂肪が多い可能性があるのでダイエットを考え、注意が必要です。
内臓脂肪の減らし方は、運動によって脂肪燃焼させる事です。
内臓脂肪がたまりやすい肥満の原因は、摂取したエネルギーよりも
消費するエネルギーのほうが少ないことです。
ですから適度な運動を行いエネルギーを消費させることは
内臓脂肪を減らす対策になります。
内臓脂肪を減らす方法は、食べ過ぎない、飲み過ぎない、
禁煙、ストレスをためない事です。
杜仲茶は、内臓脂肪、体脂肪を分解し、食べた油も強く分解してくれる
お茶、それが杜仲茶です。
まずは杜仲茶から始めてみてはいかが!?
内臓脂肪に効く漢方
内臓脂肪に効く漢方として、和漢箋「ロート防風通聖散錠」が発売されました。
テレビCMから話題になり、一時は品薄状態になったほどです。
和漢箋は、脂肪を分解、燃焼し、おなか周りの溜まった
皮下脂肪を落とすことに効果を発揮します。
体質研究から生まれた和漢箋は、体の内部機能に着目した医薬品で
気になる肥満の改善に役立ちます。
内臓脂肪を減らす薬というものは、なかなかないようですが、
漢方薬はその手助けになります。
内臓脂肪を減らすといわれている薬にも漢方薬が
配合されているものがほとんどで、内臓脂肪を減らす
漢方薬として代表的なものは、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)や
九味半夏湯加減方(くみはんげとうかげんほう)といった漢方薬があります。
ですが、内臓脂肪を減らすのに漢方薬だけを服用しても、
急激な効果はありませんので食事、運動とあわせて行うことで
内臓脂肪を燃焼させましょう。